更新情報

金メダル獲得数 銀メダル獲得数 銅メダル獲得数
第31回オリンピック競技大会競泳競技
(ブラジル・リオデジャネイロ)
2016年8月7日(日)~14日(日)(日本時間)
OLYMPIC AQUATICS STADIUM

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8/7(日) AM1:00~3:30(日本時間)

8/7(日) AM10:00~11:55(日本時間)

男子400m個人
メドレー決勝


10:03(日本時間)

萩野 公介  瀬戸 大也

【競技結果】

萩野選手が日本新記録で金メダル獲得!!瀬戸選手は惜しくも3位という結果になったが、両選手ともメダル獲得という素晴らしい成績を残した。次の2020年東京五輪ではワンツーフィニッシュに大きく期待が持たれる。

女子100m
バタフライ準決勝


10:14(日本時間)

池江 璃花子  星 奈津美

【競技結果】

池江選手が日本新記録の予選の通過タイムをさらに更新し、3位で決勝に進出。明日の決勝競技でも記録を更新してのメダル獲得に期待。

男子400m
自由形決勝


10:30(日本時間)

【競技結果】

前半はジェームズ・ガイがレースを引っ張る形となっていたが、オーストラリアのホートンと中国のソンヨウがラスト100mで見事な追い上げを見せ、タッチの差でホートンが優勝した。

女子400m個人
メドレー決勝


10:49(日本時間)

清水 咲子

【競技結果】

ハンガリーのホッスーがバタフライから頭ひとつ抜き出てそのまま世界新記録で金メダルを獲得。清水選手は8位入賞となった。

男子100m
平泳ぎ準決勝


11:08(日本時間)

小関 也朱篤 

【競技結果】

予選で世界新記録を出したイギリスのピーティーが準決勝での記録更新はなかったが、圧倒的な強さで決勝に進出した。日本の小関選手も4位で決勝進出を果たした。決勝で北島選手の持つ58.90の日本記録をぜひとも塗り替えてほしい。

女子4×100m
リレー決勝


11:24(日本時間)

内田 美希  池江 璃花子  松本 弥生  山口 美咲

【競技結果】

スタートからアメリカとオーストラリアが飛び抜けたレース展開となった。第3泳者のタッチまではほぼ横一線だったが、第4泳者でオーストラリアがアメリカを引き離し、世界記録で優勝した。日本は惜しくも8位入賞という形になった。

8/8(月) AM1:00~3:30(日本時間)

8/8(月) AM10:00~12:55(日本時間)

女子100m
バタフライ決勝


10:03(日本時間)

池江 璃花子

【競技結果】

スウェーデンのシューストロムが55.48の世界新記録で金メダルを獲得した。池江選手は準決勝の記録をさらに更新したが、あと一歩、メダルには届かなかった。

男子200m
自由形準決勝


10:11(日本時間)

                      

萩野 公介

【競技結果】

中国のソンヨウに続き、萩野選手が2位で決勝に進出した。明日の決勝では萩野選手の2つ目のメダル獲得が期待される。

女子100m
平泳ぎ準決勝


10:29(日本時間)

【競技結果】

アメリカのリリーキング、ロシアのエフィモアが3位以下を大きく引き離して決勝に駒を進めた。鈴木選手は12位、渡部選手は15位となった。

男子100m
平泳ぎ決勝


10:53(日本時間)

小関 也朱篤 

【競技結果】

イギリスのピーティが予選で更新した記録をさらに更新し、57.13の世界新記録で優勝した。小関選手は6位入賞となった。

女子400m
自由形決勝


11:01(日本時間)

【競技結果】

アメリカのレデッキーが自身が持つ世界記録を約2秒縮めて金メダルを獲得した。明日200m自由形の予選競技の記録に期待。

男子100m
背泳ぎ準決勝


11:12(日本時間)

入江 陵介

【競技結果】

入江選手が53.21秒の7位で決勝に進出した。明日の決勝では52秒台を出し、メダルを獲得してほしい。

女子100m
背泳ぎ準決勝


11:36(日本時間)

渡部 香生子  鈴木 聡美

【競技結果】

アメリカのベイカーをはじめ、上位3名が58秒台で決勝に進出した。

男子4×100m
リレー決勝


11:52(日本時間)

中村 克  塩浦 慎理  小長谷 研二  古賀 淳也

【競技結果】

アメリカとフランスが金メダル争いをしたが、アメリカが頭一つ飛び出し、競り勝った。48年ぶりの決勝進出となった日本チームは8位入賞を果たした。

8/9(火) AM1:00~2:15(日本時間)

8/9(火) AM10:00~12:00(日本時間)

女子200m
自由形準決勝


10:03(日本時間)

【競技結果】

前半は横一線のレース展開となったが、ラスト50mでアメリカのレデッキ―とスウェーデンのショーストロムが準決勝から競り合いを繰り広げた。

男子200m
自由形決勝


10:21(日本時間)

萩野 公介 

【競技結果】

前半は1レーン南アフリカのチャドが体一つ分リードする展開となった。後半中国のソンヨウ、アメリカのドワイヤーが猛追。ソンヨウがチャドを捉えて金メダルを獲得した。萩野選手は惜しくも7位入賞。この種目での日本人初のメダル獲得はならなかった。

女子100m
背泳ぎ決勝


10:30(日本時間)

【競技結果】

ハンガリーのホッスーがアメリカのベイカーとの接戦の末、タッチの差で金メダルを獲得した。ホッスーは400m個人メドレーに続き、2冠となった。

男子100m
背泳ぎ決勝


10:38(日本時間)

入江 陵介

【競技結果】

アメリカのマーフィーが51.97秒の五輪記録で優勝した。入江選手は7位入賞。

女子100m
平泳ぎ決勝


10:54(日本時間)

【競技結果】

アメリカのリリーキングが前半トップで折り返したが、後半にロシアのエフィモアが追い上げた。タッチの差でリリーキングが1:04.93の五輪記録で金メダルを獲得した。

男子200m
バタフライ準決勝


11:10(日本時間)

坂井 聖人  瀬戸 大也

【競技結果】

ハンガリーの19歳タマ―シュが準決勝をトップで通過した。瀬戸・坂井選手の両選手が決勝に進出した。

女子200m
個人メドレー準決勝


11:36(日本時間)

寺村 美穂  今井 月

【競技結果】

世界記録を持つ、ハンガリーのホッスーが100m背泳ぎ決勝とレースの間が少ない中、2位で決勝に進出した。寺村選手は9位、今井選手は15位となった。

8/10(水) AM1:00~2:40(日本時間)

8/10(水) AM10:00~12:10(日本時間)

男子100m
自由形準決勝


10:03(日本時間)

【競技結果】

アメリカのエイドリアンが予選16位通過から順位を大幅に上げ、1位で決勝に進出。決勝進出の上位5名が47秒台となった。

女子200m
自由形決勝


10:19(日本時間)

【競技結果】

前半50mはオーストラリアのマッケオンが頭一つ飛び向けたが、今大会400m自由形金メダリストのアメリカレデッキ―がターン後にギアを上げ、100mまで世界記録を上回った。スウェーデンのショーストロムも追い上げたが、レデッキ―が優勝。今大会2冠を達成した。

男子200m
バタフライ決勝


10:28(日本時間)

坂井 聖人  瀬戸 大也

【競技結果】

アメリカのフェルプスが前半をトップでターン。150mの時点で他の選手を体半分の差をつけ、優勝。通算20個目の金メダルを獲得した。坂井選手はラスト25mで猛追。銀メダルを獲得した。瀬戸選手は5位入賞。

女子200m
バタフライ準決勝


10:37(日本時間)

星 奈津美  長谷川 涼香

【競技結果】

オーストラリアのグローヴスが2:05.66のタイムでトップ通過。世界水泳優勝の星選手が、前半が予選より遅れたが、4位で決勝に進出した。長谷川選手は惜しくも9位。

男子200m
平泳ぎ準決勝


11:03(日本時間)

小関 也朱篤  渡辺 一平

【競技結果】

19歳の渡辺一平選手が2:07.22の五輪記録を更新して決勝に進出。小関選手は4位。明日の決勝では両選手金メダル獲得を目指す。

女子200m個人
メドレー決勝


11:29(日本時間)

【競技結果】

ハンガリーのホッスーが背泳ぎでイギリスのオコナーを体半分ほどの差をつけた。オコナーが最後の種目の自由形で追い上げたが、ホッスーが逃げ切った。ホッスーは今大会3冠を達成。

男子4×200m
リレー決勝


11:38(日本時間)

萩野 公介  松田 丈志  江原 騎士  小堀 勇氣

【競技結果】

日本チーム第一泳者の萩野選手がアメリカに次いで2位で江原選手に繋いだ。江原・小堀選手がイギリスの追撃に耐え、アンカーの松田選手へ。7:03.13のタイムで銅メダルを獲得。この種目でのメダルは1964年東京五輪以来の52年ぶりの快挙。

8/11(木) AM1:00~3:05(日本時間)

8/11(木) AM10:00~12:25(日本時間)

男子200m
平泳ぎ決勝


10:03(日本時間)

小関 也朱篤  渡辺 一平

【競技結果】

前半100mは小関選手が世界記録を大幅に超えるペースでターンしたが、ラスト50mで他の選手に追い上げられ5位入賞。準決勝1位通過の渡辺選手は6位入賞。両選手には東京で雪辱を果たしてほしい。

女子100m
自由形準決勝


10:12(日本時間)

   

内田 美希  池江 璃花子

【競技結果】

オーストラリアのキャンベルが予選に引き続き、五輪記録を更新して決勝に進出。池江選手は12位、内田選手は14位となった。

男子200m
背泳ぎ準決勝


10:28(日本時間)

入江 陵介  金子 雅紀

【競技結果】

昨年世界水泳3位ロシアのリロフが1:54.45で1位で決勝に進出。入江選手は落ち着いたレース展開で7位となった。五輪初出場の金子選手は11位。明日の決勝での結果に期待したい。

女子200m
バタフライ決勝


10:54(日本時間)

星 奈津美

【競技結果】

スペインのガルシアが2:04.85で金メダルを獲得。星選手は後半50mで追い上げたがタッチの差で銅メダルとなった。この種目でロンドン五輪に引き続き2大会連続のメダル獲得。

男子100m
自由形決勝


11:03(日本時間)

【競技結果】

カナダのコンドレリが世界記録ペースで50mをターン。後半、オーストラリアのチャルマーズが混戦をタッチの差で競り勝ち、47.58秒で金メダルを獲得。

女子200m
平泳ぎ準決勝


11:11(日本時間)

金藤 理絵  渡部 香生子

【競技結果】

金藤選手は余力を残して2:22秒台で2位で決勝に進出。1位はオーストラリアのマッケオン。日本チーム初の女子キャプテン金藤選手は明日の決勝で金メダルを目指す。渡部選手は13位。

男子200m個人
メドレー準決勝


11:29(日本時間)

   

萩野 公介  藤森 太将

【競技結果】

萩野選手は準決勝1組を1位でフィニッシュ。全体では4位で決勝に進出。決勝では400m個人メドレーに引き続き、2冠を目指す。藤森選手は7位で決勝に進出。アメリカの水の怪物マイケル・フェルプスが1位で通過。

女子4×200m
リレー決勝


11:55(日本時間)

   

池江 璃花子  五十嵐 千尋  持田 早智  青木 智美

【競技結果】

アメリカとオーストラリアが競り合いを繰り広げたが、200m金メダリストのアメリカのレデッキー選手が体一つ分の差をつけ、優勝。日本チームは8位入賞。

       

8/12(金) AM1:00~3:15(日本時間)

8/12(金) AM10:00~11:55(日本時間)

男子50m
自由形準決勝


10:03(日本時間)

塩浦 慎理

【競技結果】

フランスのマナドゥが21.32秒でトップで決勝に進出。この種目日本人初準決勝進出の塩浦選手が16位となった。

女子200m
平泳ぎ決勝


10:17(日本時間)

金藤 理絵

【競技結果】

金藤選手は前半を落ち着いた大きな泳ぎで2位でターン。ロシアのエフィモアと接戦を繰り広げる。2位以下に体半分の差をつけ、悲願の金メダルを獲得。トビウオジャパンに2つ目の金メダルをもたらした。

男子200m
背泳ぎ決勝


10:26(日本時間)

入江 陵介

 

【競技結果】

アメリカのマーフィが1:53.62で100mに続き、2冠を達成。入江選手は前半を56秒台でターン。後半粘りを見せたが、8位入賞。

女子200m
背泳ぎ準決勝


10:35(日本時間)

【競技結果】

今大会3冠を達成しているハンガリーのホッスーが2:06.03でトップで決勝に進出。明日の決勝では4冠を目指す。

男子200m個人
メドレー決勝


11:01(日本時間)

萩野 公介  藤森 太将

【競技結果】

アメリカの水の怪物マイケルフェルプスが1:54.66の記録で、競泳史上初の五輪4連覇を達成。萩野選手は銀メダルを獲得。藤森選手は惜しくも4位入賞。

女子100m
自由形決勝


11:18(日本時間)

【競技結果】

アメリカのマニュエル、カナダのオレクシアックが52.70秒の五輪記録で同着金メダルを獲得。昨年世界水泳優勝のオーストラリアのブロンテキャンベルは4位となった。

男子100m
バタフライ準決勝


11:34(日本時間)

【競技結果】

先ほど200m個人メドレー決勝で金メダルを獲得したマイケルフェルプスが、この種目でも3位で決勝に進出。この種目でも金メダル獲得となるか。

         

8/13(土) AM1:00~3:20(日本時間)

男子1500m
自由形予選


1:40(日本時間)

8/13(土) AM10:00~11:30(日本時間)

女子200m
背泳ぎ決勝


10:03(日本時間)

【競技結果】

今大会3冠、ハンガリーのホッスーが前半を体半分の差をつけターン。後半アメリカのディラードが猛烈な追い上げを見せ、タッチの差でディラードが競り勝った。

男子100m
バタフライ決勝


10:12(日本時間)

【競技結果】

シンガポールのスクーリングが前半をトップでターン。アメリカのフェルプスも追い上げたがスクーリングが50.39秒の五輪記録で金メダル獲得。フェルプス含め、3名が同着で銀メダルとなった。

女子800m
自由形決勝


10:20(日本時間)

【競技結果】

200m、400mで2冠をしているアメリカの19歳レデッキ―が自身が持つ世界記録を更新しながらのレースとなった。2位以下の選手に20m以上の差をつけ、世界新記録8:04.79で3冠を達成。

男子50m
自由形決勝


10:44(日本時間)

【競技結果】

アメリカのアービンが21.40秒でシドニー五輪以来の金メダルを獲得。フランスのマナドゥが21.41秒で銀メダル。

女子50m
自由形準決勝


10:59(日本時間)

【競技結果】

100m自由形6位、デンマークのブルームが24.28秒で1位で決勝に進出。昨年世界水泳優勝のオーストラリアのブロンテ・キャンベルは6位通過となった。

8/14(日) AM10:00~11:45(日本時間)

女子50m
自由形決勝


10:03(日本時間)

【競技結果】

準決勝1位で決勝に進出したデンマークのブルームが自己記録を更新して金メダルを獲得。上位3名が0.04秒の間にいる接戦となった。

男子1500m
自由形決勝


10:11(日本時間)

【競技結果】

競泳最長距離の決勝。イタリアのパルトニエリが200mのターンから体1つ分のリード。他の選手に徐々に差をつけ、14:34.57で金メダルを獲得。

女子4×100m
メドレーリレー
決勝


10:49(日本時間)

【競技結果】

アメリカが3:53.13で優勝し、ロンドン五輪に引き続き、連覇となった。次いでオーストラリア、デンマークとなった。

男子4×100m
メドレーリレー
決勝


11:04(日本時間)

入江 陵介  小関 也朱篤  藤井 拓郎  中村 克

【競技結果】

アメリカが3:27.95の五輪記録で優勝。日本チームは、予選よりタイムを上げたが、5位入賞となった。リオ五輪競泳競技が全て終了した。トビウオジャパンは金メダル2、銀メダル2、銅メダル3を獲得した。

※予想開始時刻はあくまでもドリームナビネット編集部による予想です。目安としてご利用ください。

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選手紹介

イトマン選手紹介特集

入江陵介 選手(26) (イトマン東進)

出場種目
100m背泳ぎ・200m背泳ぎ
4×100mメドレーリレー
自己ベスト
【100m背泳ぎ】 00:52:24
【200m背泳ぎ】 01:52:51
主な成績
ロンドンオリンピック
200m背泳ぎ 銀メダル 100m背泳ぎ 銅メダル
 イトマン東進所属。2012年4月1日株式会社ナガセ入社。0歳から水泳を始め、中学の時に種目を背泳ぎ一本に絞る。高校1年の時、はじめての高校総体200m背泳ぎで高校新記録を樹立し優勝。2011年8月に行われたユニバーシアードで三冠を達成。2012年4月日本選手権にて男子100m・200m背泳ぎ 優勝。ロンドン五輪では3個のメダルを獲得し、今後の活躍にもますますの期待がかかる。

塩浦慎理 選手(24) (イトマン東進)

出場種目
4×100mリレー
自己ベスト
【50m自由形】 00:21:88
【100m自由形】 00:48:51
主な成績
第91回日本選手権水泳大会
50m自由形 優勝 100m自由形 2位
イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校出身。2014年4月1日株式会社ナガセ入社。自由形が専門。 幼少期から水泳をはじめ、中学時代にTVで観たアテネ五輪をきっかけに、世界の舞台へ希望を膨らませる。 アテネ直後の2008年夏季JOでは50m、100m自由形で優勝。高校3年のインターハイでは2冠を達成。 その後中央大学へ進学し、2011年ユニバーシアードの代表入りを果たす。 2013年、初めて挑んだ世界選手権では100m自由形で決勝まであと一歩の10位に迫り、400mメドレーリレーでは見事銅メダルを獲得。 そして2014年、遂に50m自由形で日本人初となる21秒台へ突入を果たす。 2016年日本選手権において中村選手とともに100m自由形で日本新記録を更新し、リオ五輪出場を勝ち取った。 自由形短距離界の期待の選手である。

中村 克 選手(22) (イトマン東進)

出場種目
自由形
自己ベスト
【50m自由形】 00:21:90
【100m自由形】 00:48:41
主な成績
第91回日本選手権水泳大会
50m自由形 2位 100m自由形 優勝
 2016年4月1日株式会社ナガセ入社。自由形が専門。インターハイでは50m自由形で2連覇を達成する。2012年に早稲田大学に進学し、学生選手権では50m自由形と100m自由形で2冠を達成した。2015年には世界選手権にリレーで出場。同年、ジャパンオープンでは100m自由形で48.41の日本新記録を樹立して優勝を成し遂げた。今後のさらなる躍進に期待がかかる。

山口美咲 選手(26) (イトマン)

出場種目
自由形
自己ベスト
【50m自由形】 00:25:35
【200m自由形】 02:00:47
【100m自由形】 00:54:43
主な成績
第91回日本選手権水泳大会
50m自由形 4位 100m自由形 4位
 自由形短距離が専門の選手。生後10ヶ月から水泳を始め、高校生の時にイトマンに。もともとショートに強い選手だったが、2008年の北京オリンピックでは800mフリーリレーの代表入りを果たす。国内大会では、日本選手権、国体等で優勝を果たすなどその存在は大きい。2016年日本選手権においてリレーでリオ五輪代表権を獲得。

見どころ

入江選手のライバル

ミッチェル・ラーキン 選手 (オーストラリア)
自己ベスト
【100m背泳ぎ】00:52:11
【200m背泳ぎ】01:53:17
主な成績
第16回世界水泳選手権
男子100m背泳ぎ 優勝
男子200m背泳ぎ 優勝(2015)
ラドスワフ・カベツキー 選手 (ポーランド)
自己ベスト
【100m背泳ぎ】00:53:82
【200m背泳ぎ】01:54:24
主な成績
第16回世界水泳選手権
男子200m背泳ぎ 第2位
カミーユ・ラクール 選手 (フランス)
自己ベスト
【100m背泳ぎ】00:52:11
主な成績
第16回世界水泳選手権
男子100m背泳ぎ 第2位
男子50m背泳ぎ 優勝
マット・グレーバーズ 選手 (アメリカ)
自己ベスト
【100m背泳ぎ】00:52:18
主な成績
北京五輪
男子100m背泳ぎ 銀メダル
ロンドン五輪
男子100m背泳ぎ 金メダル
  

ナガセグループ

教育力こそが、国力だと思う。